畜産王国と呼ばれる九州。その中でも、宮崎県と鹿児島県は、豚や牛、鶏の生産量で全国トップクラスを誇ります。農場や畜産会社から豚を引き取り、市場や食肉センターへと“命”を運ぶ養豚ドライバーは、そんな南九州の畜産を物流の面から支える存在です。一般貨物とは異なり、生きた命を預かるこの仕事には、細やかな気配りが求められます。ドライバーとして次のステージを考える人にとっても、新たな活躍の場となる仕事です。
養豚ドライバーは、宮崎県から鹿児島県の大隅半島などを主要エリアに、農場で豚を引き取り、食肉センターへと届けます。農場に到着後、豚をトラックに載せる作業を農家の人たちと一緒に行います。豚は暑さに弱いため、車内の換気に気を配り、急な加減速を避けるなど、走り方にも細心の注意を払います。特に夏場は、いっそうの気配りが必要になります。食肉センターで豚を降ろした後は、感染症のリスクを抑えるため、冬場でも荷台をしっかりと洗浄し、次の農場へと向かいます。家畜の輸送には農場ごとの受け入れ希望時間があるため、その時間に間に合うよう、運行管理も欠かせません。当社では、輸送能率手当を設け、努力や成果を評価しています。
当社は、長距離輸送部、飼料輸送部、飼料製造部、家畜輸送部、倉庫事業部の5つの事業を展開しています。会社の敷地内には飼料製造部の設備も備え、輸送から製造、保管まで一貫した体制を整えています。「長距離運転は好きだけれど、体力的に少し負担を感じるようになってきた」という人でも、新たな活躍の場を見いだせるのが当社の特徴です。当社には移住者も多く、北海道や茨城県など、さまざまな地域から移り住んだ人たちが活躍しています。市では移住支援にも力を入れており、条件にもよりますが、これまでに補助金や給付金などが用意されてきました。新たな土地で仕事と生活の両方をスタートしたい人にとっても、心強い環境が整っています。
現在は、1日に3往復するようなイメージで運行していますが、養豚ドライバーへの需要は今後もさらに高まっていくと見込まれています。宮崎県と鹿児島県の間だけでなく、将来的には熊本県など、対応エリアを広げていくことも視野に入れています。南九州の畜産を支える存在として、より広い地域での活躍が期待されています。三代目社長の就任とともに新築された社屋も、そうした将来を見据えた取り組みの一つです。「一日の仕事を終えて帰ってきたドライバーが、ほっとできる空間にしたい」という思いから、社屋内には休憩テラスや仮眠室、飲食スペース、シャワールームなどを整備。心身ともにリフレッシュできる環境を整えています。
月給
350,000円
〜 450,000円
上記給与には各種手当を含みます(勤続手当:上限20,000円/月、他)
本社
〒880
-0005 宮崎県都城市神之山町2047番地2
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08:00
〜 17:30
休憩120分 ※残業は月平均20時間程度です。20時間を超える残業については別途支給します。
日曜日、祝日、GW、お盆、年末年始、有給休暇、慶弔休暇、他 会社カレンダーによる(月7~8日休み) ※会社カレンダーにより休日出勤の場合もあります。(別途手当支給あり) ※年間休日87日
社会保険完備、昇給あり、賞与あり(年2回)、退職金制度あり(規定あり)、定期健康診断(年2回)、インフルエンザ予防接種制度、交通費支給(上限31,600円/月)、マイカー通勤可(駐車場あり)、休日出勤手当あり、勤続手当(上限20,000円/月)、食事手当あり(3,000円~18,000円/月)、安全手当あり(10,000円/月)、屋内の受動喫煙防止策あり(屋外喫煙所あり)
高卒以上、中型自動車免許(8t限定)以上もしくは大型自動車免許一種、年齢不問 ※入社後は、外部教習所にて研修を行い実務となりますので、未経験の方もブランクのある方も安心してスタートできます。また、年2回の社内安全運転研修会も実施しています。
下記の「応募する」よりご応募ください。その後、面接をご案内いたします。履歴書・職務経歴書は当日お持ちください。選考日時の調整は可能ですので、在職中の方でもご応募をお待ちしています。ご不明な点は遠慮なくお問い合わせください。